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上海港-大阪港友好港提携40周年記念式典が行われました。
2021-11-04

上海港と大阪港は1981年10月30日に友好港提携を結び、本年で40年の節目の年を迎えました。これを祝して、本年11月3日に上海で開催された「北外灘フォーラム(グリーンと低炭素部会)」の中で記念式典が行われました。中国との往来は依然として制限されているため、大阪港側は大阪市上海事務所(大阪国際経済振興中心上海代表処)が代理出席しました。大阪港湾局長のビデオメッセージに引き続き、上海港側代表の上海国際港務(集団)股份有限公司(SIPG)と大阪市上海事務所の間で記念品の交換を行いました。

《北外灘フォーラムについて》
国際海運業の新たな潮流の知見を得て、国際交流・協力を推進し、国際海運を健全で持続可能な形で発展させることを通じて、世界経済・貿易の繁栄に資することを目的として、上海市人民政府と中国交通運輸部により本年初めて開催されました。
グリーンと低炭素部会では現在のグリーン低炭素運航の技術革新、管理方法、最適実践方法の検討を通じて、中国の技術と方策を共有し、国際気候変動緩和目標の実現に寄与することを目的としています。
〇開催日 2021年11月3日(水曜日)~5日(金曜日)
            (グリーンと低炭素部会は11月3日午後に開催)
〇会 場 上海外灘W酒店(上海市虹口区旅順路66号)
〇主 催 上海市人民政府、中国交通運輸部

《上海港-大阪港友好港提携40周年記念式典》
〇司 会 上海市交通委員会二級巡視員   叶興
〇立会人 中国交通運輸部国際合作司副司長 李冠玉
            上海市人民政府副秘書長     周亜 ほか

(田中利光 大阪港湾局長のビデオメッセージ)

(SIPG 方怀瑾 副総裁に記念品(飾り額)をお渡ししました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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