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第1回中国国際輸入博覧会に出展しました
2018-11-12

大阪市は、2018年11月5日から11月10日にかけて国家会展中心(上海市)で開催された第1回中国国際輸入博覧会に出展しました。中国国際輸入博覧会は、習近平国家主席が提唱した中国の国家プロジェクトで、世界172の国と地域から3600社以上が出展し、報道によると来場者は80万人を超えたとのことです。

日本からは最多の450社が出展し、本市からはサービス貿易分野に1ブース、医療機器・医薬保健分野に2ブース出展しました。

ジャパンパビリオンの様子

<サービス貿易分野>

大阪の成長戦略に掲げる2020年の来阪外国人観光客数1300万人の達成に向け、大阪観光局と連携し、一日電車やバスが乗り放題のほか、35か所の観光施設が入場無料、73か所で割引が受けられる「大阪周遊パス」のPRを行いました。

 

大阪市ブースの様子(サービス貿易)

<医療機器・医薬保健分野>

大阪は昔から薬問屋の集積地として発展し、今でも日本有数の医薬品メーカーの本社があるなど医薬関連分野に強みを有しています。一方、中国では人々の健康への関心は高まっており、今後、市場規模の拡大や大きなビジネスチャンスが見込まれることから、医療機器・医薬保健分野に出展しました。大阪市ブースには、公募で選んだ健康食品や栄養サプリメントを扱う株式会社エターナル中紡と株式会社S・S・Iが出展しました。来場者の健康食品に関する関心は非常に高く、博覧会最終日の最後まで賑わっていました。

大阪市ブースの様子(医療機器・医薬保健)

 

 

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