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第4回中国国際輸入博覧会に出展しました
2021-11-11

大阪市は、2021年11月5日(金曜日)から10日(水曜日)にかけて国家会展中心(上海市)で開催された第4回中国国際輸入博覧会に、4年連続でブース出展しました。

中国国際輸入博覧会は、習近平国家主席の提唱により2018年から開催される中国最大規模の大型見本市で、本博覧会主催者の発表によると、総入場者数は約48万人、成約見込の商談金額は累計707億ドル(約8兆円)に達するとのことです。日本からは300を超える企業・団体が本博覧会に出展しました。

医療機器・医薬保健エリアのジェトロが運営するジャパンパビリオン内に大阪市ブースを設け、化粧品、健康食品や美容関係の大阪企業4社(うち、1社は日本からのオンライン出展)が自社の製品をPRしました。中国への渡航が困難な状況であるため、出展企業の現地拠点のスタッフやパートナー会社のスタッフ等がブース対応しました。

    

 

   

 

中国各地で再び新型コロナウィルスが広がり、来場が制限される厳しい状況の中、出展企業各社は、展示ブースでの自社の製品のPRのほか、会場内で実施された商談会にも参加するなど中国でのビジネス拡大に向けた積極的な活動を行いました。

このほか大阪の投資環境や2025年に開催される大阪・関西万博についてもPRしました。

   

 

 

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